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熱交換器 地球環境を考え、快適社会の創造に貢献します。

熱交換器沿革

創業から半世紀余。多田電機株式会社の熱交換器事業の沿革をご紹介します。

熱交換器事業(熱交換器工場:岡山県)

1955 精密濾過器「NKフィルター」製造販売開始
1958 「アライトロン」(転造フィンチューブ)製造販売開始
1963 多田電機設立
変圧器用ラジエータ製造販売開始
1965 変圧器用風冷式油冷却器・水冷式油冷却器製造販売開始
1969 「ウェルフィン」(溶接フィンチューブ)製造販売開始
1970 食品用プレート式熱交換器製造販売開始
1971 冷却器性能確認試験装置完成
回転機用水冷式空気冷却器製造販売開始
1973 岡山工場竣工、水冷式二重管空気冷却器製造販売開始
1974 整流器用純水冷却器製造販売開始
1975 変圧器用プレート式溶融亜鉛メッキ風冷式油冷却器開発
1977 変圧器用超大形風冷式油冷却器を変圧器大手メーカと共同開発
1978 「ウェルフィン」異材質組合せ製品実用化
1979 密閉形冷却塔を初納入
1982 発電機用水冷式水素ガス冷却器初納入
スリットフィン水冷式空気冷却器開発
オゾナイザ製造開始
1985 変圧器用極低騒音風冷式油冷却器[32dB(A)]開発
1986 地下変電所冷却システム最適化
1994 プレート式純水冷却装置製造販売開始
岡山地区第二工場竣工
100万V変圧器用風冷式油冷却器納入
1998 地下変電所向け世界最大容量密閉形冷却塔(3140kW)納入
1999 発電機用プレートフィン水冷式水素ガス冷却器開発
2000 中国に保定多田冷却設備有限公司設立
国内最大容量直流送電設備用純水冷却装置(3000kW)納入
2001 変圧器用風冷式油冷却器拡管タイプ開発
2002 コンパクトスリットフィン形冷却器開発
2004 変圧器用風冷式油冷却器オーバル管タイプ開発
2005 高効率フィンチューブ(AS20xx、AS23xx)系開発
2008 車載用油冷却器生産開始
2009 岡山工場を熱交換器工場に名称変更
船橋地区での製造を開始
2011 タービン発電機用水素ガス冷却器輸出開始
インドに現地生産拠点設立
2014 岡山工場に第三工場を竣工
船橋地区での熱交換器の製造を岡山地区に集約