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溶接機 ニーズに応える高い技術で時代を疾駆する。

溶接機沿革

創業から半世紀余。多田電機株式会社の溶接機事業の沿革をご紹介します。

溶接機事業(応用機工場:兵庫県)

1955 3相低周波溶接機納入
1970 鉄鋼プロセスライン用マッシュシーム溶接機納入
1971 鉄鋼プロセスライン用フラッシュバット溶接機納入
1974 電子ビーム溶接機開発(EBM)
1976 矩形波電源圧方式フラッシュバット溶接機開発
1979 世界最大出力電子ビーム加工機(120kW)納入
世界最高速全自動フラッシュバット溶接機(NMW)納入
1980 世界初スラブエッジヒータ開発製品化に成功、納入
1981 パッケージ型(全装可搬タイプ)電子ビーム加工機を納入
1982 直流方式マッシュシームウエルダ納入
1983 世界初大出力鉄鋼プロセスライン用CO2レーザ搭載溶接機(5kW)納入
1986 ムービングガン式大出力電子ビーム加工機完成
1987 超薄板ストリップライン用レーザ溶接機完成
1990 世界最大出力ムービングガン式電子ビーム加工機(150kW)完成
1994 連続排気方式(カセット)EBM第1号機を納入
1995 世界初 粗バー接合装置(1kHz、5,200kW)納入
1996 新形フラッシュバット溶接機(NMW-C)開発、納入
微細接合用300WEBM第1号機を納入
1997 ETLリフロー装置(120kHz、1,800kW)納入
微細接合用300W量産型EBMをはじめて水晶振動子へ適用
1998 新開発C型エッジヒータ(300Hz、4,900kW)納入
連続排気式シャトル形EBM初号機を納入
A/T用大型カセット式EBMを受注開発し、納入
1999 粗バー全体加熱装置(1.4kHz、17.2MW)納入
ハイブリッド車搭載2次電池用EBMシステムを納入
2000 CO2レーザ搭載テーラードブランク用KⅡ形LBMシステムを納入
2001 三菱電機より溶接機事業を移管
2002 YAGレーザ搭載テーラードブランク溶接機納入
2004 鉄鋼ライン用U型鉄心均熱ヒータ(10.5MW、150Hz)納入
2005 鏡面加工機e-Flush開発
新型(省スペース・高機能)鉄鋼プロセスライン用CO2搭載レーザ溶接機納入
2006 ファイバーレーザ搭載鉄鋼プロセスライン用レーザ溶接機開発
2007 世界初ファイバーレーザ搭載LBW開発、納入
2011 ファインプロセスコントロール電子ビーム加工機(FPC-EBM)開発
2012 世界初ディスクレーザ搭載LBW開発、納入
2013 新型150kV高電圧EBM開発